sitemap.xmlを作成するGoogle XML Sitemapsの設定

公開日: 2014年02月14日
最終更新日: 2014年06月09日

Google XML Sitemaps

Wordpressでsitemap.xmlを自動で作成してくれ、さらに検索エンジンへの更新通知までしてくれる超便利プラグイン「Google XML Sitemaps」のご紹介です。XMLサイトマップ生成における細かい設定方法などもゆるく紹介。

もくじ

はじめに

今回は、sitemap.xmlを作成するの回です。

他のブログ更新やWebサイト制作で忙しく、inosh blogの更新を定期的に行えるかどうか分からなかったため、万が一のことを考えて当ブログはGoogleにインデックスされないようにしていました。
検索エンジンがインデックスしないようにする

がしかし、意外とやる気になれば時間は作れるな~ってことに気付けましたので、もうインデックスさせるようにしたいと思います。

検索エンジンにインデックスさせるにあたり、今回はsitemap.xmlを作成します。

かつてメモ帳などでHTMLを手打ちでやってWeb制作をしていた頃には、ページが増えるたびに毎回手打ちでリンクを追加していたものです…。(自動で作成してくれるツールなどもありましたが、私は手打ちでやってました)

WordPressではXMLサイトマップを自動で作成する上にGoogleやBingなどの検索エンジンに自動で通知までしてくれる、意味が分からないくらい便利なプラグインがあります。

おそらくWordpressを使用している方で知らない人はいないであろうプラグイン「Google XML Sitemaps」ですね。

本日は、Google XML Sitemapsの導入と、sitemap.xmlの作成、検索エンジンへの通知までをやりたいと思います。

sitemap.xmlとは

sitemap.xmlとは、XMLサイトマップサイトマップXMLと呼ばれるもので、Webサイト上にあるページのリストをまとめたものです。

人間に見せるためのものではなく、Google(検索エンジン)のクローラーがサイト内を効率よく巡回できるようにするために設置するものです。

サイトマップは、検出が難しいサイトのページの情報を Google に提供する手段です。XML サイトマップ(通常は「サイトマップ」と呼ばれます)は、簡単に言うと、ウェブサイト上にあるページのリストのことです。サイトマップを作成して送信すると、Google の通常のクロール処理では検出できない可能性のある URL を含むサイト上のすべてのページを Google に知らせることができます。

サイトマップについて – ウェブマスター ツール ヘルプ

もっと詳しく知りたい方は、sitemap.xmlの記載方法と書式、設置する事で得られるメリット | SEO Imagination!ブログをご覧いただくとよく分かると思います。

Google XML Sitemapsをインストールする

まず、Wordpressの管理画面から「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。
プラグイン新規追加

「google xml sitemaps」と入力し、「プラグインの検索」をクリック。
プラグインの検索

Google XML Sitemapsで間違いないか確認し、「いますぐインストール」をクリック。
※似たような名称のプラグインも沢山あるため、プラグインの名前は要チェック。
いますぐインストール

OK!!
本当にこのプラグインをインストールしてもいいですか?

プラグインのインストールが完了したら、「プラグインを有効化」をクリックします。
プラグインのインストールが完了しました

ここまでで、Google XML Sitemapsのインストールと、有効化が完了しました。

sitemap.xmlを作成し、検索エンジンに通知する

Google XML Sitemapsのインストールが正常に完了していると、「設定」に「XML-Sitemap」という項目が現れているはずですので、クリックします。
XML-Sitemap

するとGoogle XML Sitemapの設定画面が開かれますので、「こちらをクリック」をクリックします。
Google XML Sitemapの設定画面

はい、完了です!

え?という感じですが、これでsitemap.xmlの作成が完了し、さらにGoogleとBingにもしっかりと通知してくれています。

ただ、デフォルトのまま「こちらをクリック」でも問題ないのですが、細かい設定欄についても少しだけ触れておきたいと思います。

Google XML Sitemapの細かい設定

Google XML Sitemapでは、sitemap.xmlの作成にあたり、細々とした設定をすることが出来ます。

inosh blogでは、以下の部分を変更しました。

Sitemap コンテンツで「カテゴリーページを含める」にチェック。
カテゴリーページを含める

更新頻度の設定(changefreq)で、下記の部分を変更しました。
更新頻度の設定

優先順位の設定(priority)で、下記の部分を変更しました。
優先順位の設定

そして、設定を色々と変更した場合には、最後に必ず「設定を更新」をクリックし、合わせて「こちらをクリック」をクリックしてsitemap.xmlを再度構築しておきます。

また、1番最初は、グーグルウェブマスターツールにログインして直接sitemap.xmlを送信しておいた方が良いと思います(たぶん)。

2回目以降は、放っておいても勝手に通知してくれるので、基本的に放置で良いでしょう。

ちなみに、各項目の設定欄の意味について、Google XML Sitemapsのセットアップ | SEO対策入門で詳しく紹介されていますので、そちらをご参考ください。

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