Fetch as Google「一時的にアクセスできません」の解決方法

公開日: 2014年08月25日

Fetch as Google

GoogleウェブマスターツールのFetch as Googleで、ステータスが「一時的にアクセスできません」となりいつまで経ってもリクエストが送信できなかったので、色々と調べてみました。結論だけ先に書いておくと、ひたすら「待つ」しかなさそうです。

もくじ

はじめに

Googleウェブマスターツールで、URLを送信して特定のページをインデックスしてくれるようにお願いする機能「Fetch as Google」。

頻繁に記事を投稿したり更新したりしているWebサイトだと、記事を公開した直後にインデックスされますが、作りたてのWebサイトやあまり更新しないWebサイトなどだと、インデックスされるまで数時間~数日かかることもあります。

そういった時、Fetch as Googleを利用すれば、数秒~数十秒程度でインデックスされる(稀に、されない時もある)ので、Webサイト公開直後などは利用している方も多いと思います。

このFetch as Googleですが、ステータス部分に「一時的にアクセスできません」と表示され、いつまで経ってもURLの送信が出来ないエラーが起こることもあります。

一時的にアクセスできません

数ヶ月前にも1度このエラーになりましたが、その時は数分で直ったので、特に気にしていませんでした。

が、つい最近同じエラーが出て、それが1時間以上にもわたって復旧せず大変困ったので、Fetch as Googleのこのエラーに関して調べてみました。

というのも、テレビでビックリする出来事が起きて、それをすぐに記事にしたのですが、記事が出来上がる頃にはYahooのリアルタイム検索でも関連キーワードが上位を独占しお祭り状態でした。

これは一刻も早くインデックスさせたい!

ネット上には類似記事はまだUPされていなかったため、もしもすぐにインデックスさせていたら、Google Analyticsのリアルタイム訪問者数も3000オーバーくらいにはなっていたかもしれません。

まだドメイン取り立てのWebサイトだったため、自然にインデックスされるのを待っていたら、いつインデックスされるのか分かったもんじゃありませんから、最悪でした。

「一時的にアクセスできません」の解決方法

ひたすら待つ。

解決方法は、ありませんでした。
結局、私の検索能力では、原因が何なのか特定出来ませんでした…。

ネット回線が安定していないのが原因とのご意見もありましたが、私の場合、ド安定状態だったので、おそらく違います。

それに色んなレンタルサーバーのWebサイトで試して全部ダメだったので、原因はGoogle側なのではないかと思っています。

ひたすら待てば復活するのですが、今回の私のケースだと何だか不安定な感じで、徐々に復活していきました。

こんな感じ。
一時的にアクセスできません

気持ち悪いストーカーのごとくリクエストを連投していたら、「完了」と出て、「インデックスに送信されたURL」と表示されました。

やった!
送信できた!

と思ったのですが、全然インデックスされません。
いつもなら送信後、数秒でインデックスされるのに…。

数分くらい待って何となくもう1度送信してみようとすると、また「一時的にアクセスできません」…。

もはやアクセス数のことはどうでも良くて、意地になって「何で( ゚o゚)?」「何で( ゚o゚)?」という感じで連投すると、また「完了」となりました。

全ては上の画像が物語っているので、これ以上は説明不要ですかね…。

なお、その後、無事にインデックスされました。
大体、最初のエラーから1時間半くらいでしょうか。

すぐに直るケースもあれば、私のように1時間以上もエラーが続く時もあれば、場合によりさらに長引くこともあるかもしれません。

そういった時は、解決方法はおそらく待つしか無いと思いますので、気長に待ちましょう。

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